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シャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46P(2025年2月発売)とSJ-MW46M(2024年2月発売)の違いをご紹介します。
SJ-MW46PとSJ-MW46Mの主な違いは5つだけです
新型SJ-MW46Pは旧型のSJ-MW46Mよりも省エネ率がUPし、最大で約35%の節電が可能になりました。
また、たまご仕切りがあり、使い勝手がよくなっています。
どっちがいいのかですが、
- 省エネ(節電)したい方は新型のSJ-MW46P
- 清潔さを優先したい方や価格を抑えたい方は旧型のSJ-MW46M
ということになります。
どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。

シャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46PとSJ-MW46Mの違いを比較
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SJ-MW46PとSJ-MW46Mの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
SJ-MW46PとSJ-MW46Mの違いを比較してみたら、主な違いは5つだけでした。
それがこちらです。
比較表にするとこんな感じです。
SJ-MW46P(新型) | SJ-MW46M(旧型) | |
省エネ率 | 最大約35%節電 | 最大約30%節電 |
抗菌加工 | なし | あり (お手入れトレー) (冷蔵庫ハンドル) |
たまご仕切り | あり | なし |
色 | ダスクダークメタル ラスティックホワイト | ラスティックダークメタル ラスティックホワイト |
価格 | 338,000円~ | 174,315円~ |
(価格は2025年3月15日時点のものです。)
詳しいそれぞれの違いについてご説明します。
SJ-MW46P(新型)は省エネ率がUP

2025年2月発売の新型SJ-MW46Pは、省エネ率がUPしています。
新型は無線LANにつなぐことで、通常運転よりも最大35%の節電が可能になりました。
旧型のSJ-MW46Mは最大30%の節電が可能でしたが、それよりも省エネ率がUPしたことになります。

長い目で見ると、電気代が抑えられるのでお得だと言えますね
抗菌加工があるのはSJ-MW46M(旧型)

旧型のSJ-MW46Mは触れる機会が多いお手入れトレーと冷蔵庫ハンドルに抗菌加工がされています。

毎日触れるところだからこそ、抗菌加工があると安心ですね
SJ-MW46P(新型)はたまご仕切りがあるが、SJ-MW46M(旧型)はない

新型のSJ-MW46Pは14個入れられるたまご仕切りがついていますが、旧型のSJ-MW46Mには付いていません。
ちょっとしたことですが、たまご仕切りがないのは意外と不便かも知れないですね。
色の違い
新型のSJ-MW46Pの色はダスクダークメタル、ラスティックホワイト、旧型のSJ-MW46Mの色はラスティックダークメタル、ラスティックホワイトです。
どちらも落ち着いた色なので、お好きな方を選ぶといいですね。
値段の違い
新型のSJ-MW46Pの値段は338,000円から、旧型のSJ-MW46Mの値段は174,315円からで、約16万円の差があります。(値段は2025年3月15日時点のものです)
なお、値段は今後変動しますので、チェックしてみるといいでしょう。
シャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46PとSJ-MW46Mの共通点
次にシャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46PとSJ-MW46Mの共通点をご紹介します。
では、ひとつずつ説明していきます。
奥行き薄型デザイン

どちらも、冷蔵庫本体の奥行きは63cmです。
一般的なシステムキッチンの奥行が65cmなので、キッチンに並べてもすっきりと収まります。
また、庫内の食品を取り出すのも、奥まで手が届くので食品の使い忘れが減るというメリットもあります。
どっちもドア
ドアが左右どちらからでも開くので、狭いキッチンでも大丈夫です。
また、置き場所を選ばずに設置できますよ。
5ドア

冷蔵庫と野菜室、製氷室と2つの冷凍庫の5ドア仕様です。
特に冷凍庫が2つあるので、冷凍品を多く保存する方におすすめです。
大容量フリーザー
新型も旧型も、フリーザーは115L (食品収納スペースは68L)の大容量です。
これならまとめ買いをしたり、作り置きしたり・・・と冷凍食品が多い方でも安心ですね。
雪下シャキット野菜室
雪国では野菜を雪の下に置いて保存します。
そうすることで野菜は寒さから身を守ろうとして、デンプンが糖に分解されて甘みが増すのだとか。
その原理を採用したのが、雪下シャキット野菜室です。
鮮度を守りながら、野菜の甘みやうまみを引き出します。
新型のSJ-MW46Pはこんな人におすすめ
シャープの新型SJ-MW46Pがおすすめな人は、次の通りです。
- 電気代を節約したい方
- 常にたまごを買い置きするので、たまご仕切りが欲しい方
- 最新モデルを使いたい方
何と言っても新型のSJ-MW46Pは、従来品よりも省エネ率が35%もUPしています。
省エネや節電に関心がある方におすすめします。
旧型のSJ-MW46Mはこんな人におすすめ
シャープの旧型SJ-MW46Mがおすすめな人は、次の通りです。
- 清潔さを重視したい方
- 購入費用を抑えたい方
シャープのSJ-MW46M(旧型)は、お手入れトレーや冷蔵庫ハンドルに抗菌加工がされています。
冷蔵庫は家族が何度も触れるところなので、抗菌加工があると安心ですね。
また、本体価格は新型よりも安いので、購入費用を抑えたい方には旧型のSJ-MW46Mがおすすめです。

シャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46PとSJ-MW46M(型落ち)の違いまとめ
この記事では、シャープの冷凍冷蔵庫SJ-MW46PとSJ-MW46Mの違いをご紹介しました。
主な違いは、次の通りです。
節電したい人やたまご仕切りがほしい人には新型のSJ-MW46Pがおすすめです。
一方、抗菌書こうを希望する人や購入価格を抑えたい人には旧型のSJ-MW46Mがおすすめです。