この記事では、パナソニックの掃除機MC-PJ24G(2025年2月28日発売)とMC-PJ23G(2024年2月)の違いについて解説しています。
MC-PJ24G(2025年2月28日発売)とMC-PJ23G(2024年2月)の違いは、次の4つです。
違いはこの4つ
- 旧型のMC-PJ23Gにはアイドリングオフ機能があるが、新型のMC-PJ24Gにはない
- 新型のMC-PJ24Gはコード巻取りボタンが大きくなり、押しやすくなった
- 新型のMC-PJ24Gはコードが引き出しやすくなった
- 新型の方が価格が高い
旧型のMC-PJ23Gには、ノズルが床から離れると運転が停止される「アイドリングオフ機能」が付いています。
しかし、新型のMC-PJ24Gはそれがアイドリングオフ機能がなくなっています。
それ以外の違いは、コード巻取りボタンの大きさやコードの引き出しやすさといった点だけです。
それ以外の機能や仕様はほとんど違いがないのに新型のMC-PJ24Gは価格が高いので、旧型のMC-PJ23Gの方がおすすめだと言えます。

パナソニック掃除機MC-PJ24GとMC-PJ23Gの違いを比較
パナソニックの紙パック式キャニスター掃除機「MC-PJ24G(新型)」と「MC-PJ23G(旧型)」の違いを表にしてみました。
特徴 | MC-PJ24G(新型) | MC-PJ23G(旧型) |
---|---|---|
アイドリングオフ機能 | なし | あり |
コード巻取りボタン | 大きく押しやすい | 従来のまま |
コード穴の形状 | 引き出しやすい | 従来のまま |
価格(※) | 28,081円 | 19,800円 |
アイドリングオフ機能の有無
MC-PJ23Gには、ノズルを床から離すと自動的に運転を停止するアイドリングオフ機能(省エネ機能)が搭載されていますが、MC-PJ24Gではこの機能が省かれています。
アイドリングオフ機能は節電になるので、付いている方がいいですね。
コード巻取りボタンとコード穴の形状

新型のMC-PJ24Gはコード巻取りボタンが大きくなり、押しやすくなりました。
また、コード穴の形状も指を入れやすく改良されています。
旧型のMC-PJ23Gは従来のままです。
価格の違い
新型のMC-PJ24Gは28,081円、MC-PJ23Gは19,800円と、新型の方が1万円近く高くなっています。
今後、新型商品の価格は下がっていくかも知れませんが、それまでは機能面を見ても価格面でも旧型の方がおすすめだと言えます。
パナソニック掃除機MC-PJ24GとMC-PJ23Gの共通点
パナソニック掃除機MC-PJ24GとMC-PJ23Gの共通点をご紹介します。
6つの共通点
- パワーノズルを搭載
- 拭き掃除機能が付いている
- 特殊加工ローラーでお手入れが楽
- 壁ぎわ集じんができる
- 親子ノズルが付いている
- エアダストキャッチャーで浮遊するハウスダストをキャッチ
パワーノズルを搭載

どちらもモーターを搭載したパワーノズルなので、吸い込み力が強くパワーがあります。
拭き掃除機能が付いている

どちらにも「拭き掃除機能」が付いています。
掃除機をかけるだけで床を拭いたような仕上がりになりますよ。
特殊加工ローラーでお手入れが楽

どちらも特殊加工ローラーがついたノズルなので、髪の毛がからみにくく、お手入れが楽なのがメリットです。
壁ぎわ集じんができる

掃除機がしにくい壁ぎわも、通常のノズルできれいに掃除できる壁ぎわ集じんが可能になっています。
小さな子ノズルに付け替えなくてもいいので便利ですよ。
親子ノズルが付いている

どちらの機種にも、ペダルを踏むだけで子ノズルに変えられる「親子ノズル」が付いています。
いちいち手でノズルを付け替えなくていいので、お掃除の時短につながります。
エアダストキャッチャーで浮遊するハウスダストをキャッチ

どちらの機種にも、空中に浮遊するハウスダストをキャッチする「エアダストキャッチャー」機能が付いています。
アレルギーをお持ちの方や小さなお子さまがいるご家庭では、特に助かりますね。
新型のMC-PJ24Gはこんな人におすすめ
新型のMC-PJ24Gは、次のような方におすすめです。
- 新しい製品が好き
- 使いやすさを重視したい
- アイドリングオフ機能はなくてもいい
「とにかく新しい製品がいい」という方や、「コード巻取りボタンが押しやすい方がいい」といった使いやすさを重視したい方には、新型のMC-PJ24Gがおすすめです。
また、特にアイドリングオフ機能はなくてもいいという方も、新型の方がおすすめでしょう。
旧型のMC-PJ23Gはこんな人におすすめ
一方、旧型のMC-PJ23Gは、次のような方におすすめできます。
- コスパを重視したい
- 電気代を抑えたい
旧型のMC-PJ23Gは本体価格が安い上に「アイドリングオフ機能」があるため、ノズルが床から離れると運転が停止されます。
電気代を節約して、効率よく掃除ができるのでコスパ重視したい方におすすめできます。

パナソニック掃除機Mc-PJ24GとMC-PJ23Gの違い~まとめ
この記事では、パナソニック掃除機のMC-PJ24G(2025年2月発売)とMC-PJ23G(2024年2月発売)の違いについて、ご紹介しました。
それぞれの違いは、次の4つです。
違いはこの4つ
- 旧型のMC-PJ23Gにはアイドリングオフ機能があるが、新型のMC-PJ24Gにはない
- 新型のMC-PJ24Gはコード巻取りボタンが大きくなり、押しやすくなった
- 新型のMC-PJ24Gはコードが引き出しやすくなった
- 新型の方が価格が高い
新型はアイドリングオフ機能がありませんが、コード巻取りボタンは大きくなっています。
また、新型の方がコードが引き出しやすくなっています。
ただ、新型は旧型よりも価格が1万円近く高くなっています。
節電や省エネを希望する方や本体価格が安い方がいいという方は、旧型のMC-PJ23Gの方がおすすめだと言えます。