この記事では、マキタのクリーナーCL115FD(2021年8月発売)とCL116D(2022年6月発売)の違いについて書いています。
マキタのクリーナーは吸引力があり、どこでも持ち運びができると評判です。
どちらも充電式のクリーナーですが、違いは次の○つです。
どっちがいいか・・・ですが、
違い
- CL115FDは紙パック式、CL116Dはカプセル式
- 連続使用時間がCL115FDは約50分(標準)だが、CL116Dは約15分
- CL115FDはワンタッチスイッチだが、CL116Dはトリガースイッチ
- 高い吸引力がほしい方や長時間稼働させたい方にはCL115FDがおすすめ
- 軽量さや手軽さ、カプセル式の手入れを重視する方はCL116がおすすめ
どのように違うのか、詳しく解説していきますね。
マキタクリーナーCL115FDとCL116Dの違いを比較
マキタのコードレスクリーナー「CL115FD」と「CL116」は、以下の点で主な違いがあります。
特徴・機能 | CL115FD | CL116 |
---|---|---|
ゴミを集める方法 | 紙パック式 | カプセル式 |
連続使用時間 | 標準モードで約50分 | 約15分 |
スイッチタイプ | ワンタッチスイッチ | トリガースイッチ |
では違いをひとつずつ見ていきましょう。
CL115FDは紙パック式
CL115FDは紙パックが入っています。

CL115FDは紙パック式で、ゴミ捨てが簡単です。
一方、CL116はカプセル式で、フィルターを直接洗浄できます。

カプセル式は中のゴミを捨てて、洗浄する必要があります。
そういった手間が面倒な方はCL115FDの紙パック式の方が楽に使えるでしょう。
CL115FDの方が連続使用時間が長い
CL115FDはパワフルモードで35Wの高い吸引力を持ち、標準モードで約50分の連続使用が可能です。
一方、CL116は吸込仕事率21Wで、連続使用時間は約15分です。
CL115FDはワンタッチスイッチ
両者はスイッチタイプが異なります。

CL115FDはワンタッチスイッチで、ボタンを押すと連続運転が可能です。
ボタンひとつで強、標準、パワフルの切り替えができます。
一方、CL116はトリガースイッチで、押している間だけ運転します。

マキタクリーナーCL115FDとCL116Dの共通点
CL115FDとCL116Dの共通点としては、次の点があげられます。
- どちらも充電は4時間程度
- どちらも重さは1Kg程度
どちらも1充電時間は約4時間程度です。
また、重さは1.0Kg前後で、それほど違いません。
マキタクリーナーCL115FDはこんな人におすすめ
マキタクリーナーCL115FDは、標準モードなら50分連続使用できます。
1回のお掃除で、長時間使用する人におすすめです。
また、掃除したゴミは紙パックで捨てることができます。
お手入れを楽にしたい人にもおすすめできます。

マキタクリーナーCL116Dはこんな人におすすめ
マキタクリーナーCL116Dは、連続掃除時間が15分と短めです。
そのため、1回の掃除が短時間で終わる方におすすめできます。
また、ゴミは紙パックではなく、カプセルを外して捨てるだけでOKです。
紙パックの購入費用が抑えられるので、ランニングコストを下げたい人にもおすすめです。

マキタのコードレスクリーナーCL115FDとCL116Dの違い~まとめ
この記事では、マキタクリーナーCL115FDとCL116Dの違いについてご説明しました。
主な違いは次の通りです。
違い
- CL115FDは紙パック式、CL116Dはカプセル式
- 連続使用時間がCL115FDは約50分(標準)だが、CL116Dは約15分
- CL115FDはワンタッチスイッチだが、CL116Dはトリガースイッチ
連続使用時間が長いCL115FDの方が使いやすさの点でもおすすめだと言えるでしょう。
