シャープの衣類乾燥除湿機CV-T71(2025年3月発売)とCV-S71(2024年3月)の違いをご紹介します。
CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)の主な違いは2つだけです
CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)は、性能面での違いはありません。
そのため、どっちがいいのかですが、
- 新しい型がいいという方は新型のCV-T71
- コスパ重視で価格を抑えたい方は旧型のCV-S71
ということになります。

どちらも性能面は同じなので、価格が安い方がおすすめですよ

どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
シャープの衣類乾燥除湿機CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)の違いを比較
シャープの衣類乾燥除湿機CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)の違いを比較してみたら、次の2つだけでした。
- 発売時期が違う
- 価格が違う
比較表にするとこんな感じです。
CV-T71(新型) | CV-S71(旧型) | |
発売時期 | 2025年3月 | 2024年3月 |
価格 | 45,100円 | 24,300円 |
(価格は2025年3月15日時点のものです。)
発売時期が違う
新型のCV-T71は2025年3月発売、旧型のCV-S71は2024年3月に発売されています。
1年しか違いませんが、今後旧型は在庫がなくなる可能性があります。

旧型品を買うなら在庫があるかチェックしてださいね
価格が違う
新型のCV-T71の価格は45,100円、旧型のCV-S71の価格は24,300円で2万円以上違います。
性能が同じなら、安い方がお得ですね。
なお、この記事に記載の価格は2025年3月15日時点のものです。
今後変動する可能性があります。
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シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機CV-T71とCV-S71の共通点
CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)の共通点をご紹介します。
湿った空気を冷やして除湿するコンプレッサー方式

CV-T71もCV-S71も、コンプレッサー方式を採用しています。
湿った空気を冷やして除湿する仕組みで、ヒーターを使わないので暑い夏に能力を発揮します。
プラズマクラスター7000搭載

シャープ独自の技術であるプラズマクラスター7000を搭載しています。

生乾き臭や汗の臭い、タバコの臭いなどを消臭する働きがあります。
また、カビ菌の繁殖を防ぐ働きもあります。
下の図は、バスマットに付着した菌の繁殖効果を示すものです。

機器を使う方が、繁殖を抑えられていることがわかります。
衣類乾燥の自動運転モード
衣類が乾いたかどうかをセンサーが判断して、自動で乾燥を終了してくれます。

また、運転開始から12時間が経過すると、自動的に運転を停止する「オートオフ機能」も付いています。

切り忘れ防止ができるのがいいですね!
コンパクトサイズで持ち運びが楽

本体が小さく、持ち運び用のハンドルが付いているので、どこにでも移動できます。
場所を取らない

幅は約30cm、奥行は約20cmで、ほぼA4サイズです。
小さいので置き場所を選ばないので、クローゼットや洗面所などちょっとした場所でも使えるのが便利です。
新型のCV-T71はこんな人におすすめ
シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機の新型CV-T71がおすすめな人は、次の通りです。
- 最新モデルがいいという人
- 長く使いたい人
電化製品の部品は一定期間が過ぎると無くなる可能性があります。
そのため、少しでも長く使いたいという人は、最新モデルの方がいいでしょう。

旧型のCV-S71はこんな人におすすめ
シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機の旧型CV-S71がおすすめなのは、次の通りです。
- コスパ重視で購入価格を抑えたい人
- 旧型の型落ちでも気にしない人
性能は同じでも旧型は価格がかなり安いです。
コスパ重視する人は、旧型のCV-S71がおすすめですよ。

シャープの衣類乾燥除湿機CV-T71(新型)とCV-S71(旧型)の違いまとめ
この記事では、シャープのCV-T71とCV-S71の違いをご紹介しました。
主な違いは、次の通りです。
最新モデルを使いたい人は新型のCV-T71が、コスパ重視の人は旧型のCV-S71がおすすめです。
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