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シャープCV-T190(2025年)とCV-S180(2024年)CV-R180(2023年)(衣類乾燥除湿機)の違いを比較

この記事では、シャープの衣類乾燥除湿機CV-T190(2025年3月発売)とCV-S180(2024年3月)、CV-R180(2023年3月)の違いについて解説しています。

除湿機を選ぶ時、こんなお悩みはありませんか?

悩み

除湿機の売り上げランキングでは2023年発売のCV-R180が人気で口コミの評価も高いけれど、

新製品も良さそうで気になる。

どっちがいいの?

そこで、最新モデル(2025年発売)のCV-T190と旧型(2024年のCV-S180、2023年のCV-R180)がどう違うのかを調べました。

違いは、次の10個です。

違い

  • 衣類乾燥1回あたりの電気代
  • 衣類乾燥時間
  • 運転音
  • 1日あたりの除湿能力
  • 送風範囲
  • スイングルーパー
  • カビバリア
  • 湿度設定
  • 移動のしやすさ
  • 価格

新型のCV-T190には湿度設定や360℃回転移動ができて、電気代が安い、音が静かというメリットがあります。

一方、旧型のCV-S180やCV-R180は本体価格が安いというメリットがあります。

では、違いを詳しくご紹介します。

シャープCV-T190とCV-S180・CV-R180の違いを比較

シャープの衣類乾燥除湿機CV-T190とCV-S180・CV-R180の違いを表にしてみました。

CV-T190(2025年)CV-S180(2024年)CV-R180(2023年)
電気代(衣類乾燥1回あたり)12円15円15円
衣類乾燥時間約73分約80分約80分
運転時の音(衣類乾燥時)
(単位dB)
速乾:43
音控えめ:37
強:52
弱:39
強:52
弱:39
除湿能力(1日あたり)18.5L18L18L
送風範囲横:約170cm
縦:約200cm
横:約165cm
縦:約190cm
横:約165cm
縦:約190cm
スイングルーバー上下(自動) 左右(手動)上下(自動) 左右(自動)上下(自動) 左右(自動)
カビバリア なしありあり
湿度設定ありなしなし
移動360℃可能横移動のみ横移動のみ
価格79,800円~41,500円~34,427円~

(価格は2025年3月23日時点のものです)

では、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

衣類乾燥1回あたりの電気代

衣類乾燥1回あたりの電気代が最新型のCV-T190は12円ですが、旧型のCV-S180(2024年)・CV-R180(2023年)は15円かかります。

1回の金額の差は3円とわずかですが、長く使うと電気代に影響します。

衣類乾燥時間

(画像引用元:公式サイト)

2Kgの衣類を乾燥する時間が、最新型のCV-T190は約73分ですが、旧型のCV-S180(2024年)・CV-R180(2023年)は約80分かかります。

少しでも早く乾かしたいなら新型のCV-T190がいいですね。

運転音

(画像引用元:公式サイト)

衣類乾燥除湿機は音が大きいと気になる場合があります。

最新型は従来型よりもかなり音が静かになっています。

(単位はdB)CV-T190(2025年)CV-S180(2024年)CV-R180(2023年)
衣類乾燥速乾:43
音控えめ:37
強:52
弱:39
強:52
弱:39
除湿強:42 
弱:37
強:43 
弱:39
強:43 
弱:39
衣類消臭強:48 
弱:25
強:52 
弱:26
強:52 
弱:26

50dBは普通の事務所程度、40dBは図書館の中程度、30dBはささやき声程度の音量です。

夜間に運転する場合や赤ちゃんがいるご家庭は静かな方がいいですね

1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力が旧型のCV-S180(2024年)とCV-R180(2023年)は1日あたり18Lに対して、CV-T190(2025年)は18.5LにUPしています。

除湿能力が高いのは、ありがたいですね。

送風範囲

(画像引用元:公式サイト)

送風がどれくらいの範囲に届くのかを比較してみると、新型CV-T190は横幅が約170cm、上下の縦幅が約200cmまで届きます。

しかし、旧型のCV-S180(2024年)・CV-R180(2023年)は横が約165cm、縦が約190cmで新型よりも少し狭いですね。

スイングルーバー

風を送るスイングルーバーが、旧型のCV-S180(2024年)・CV-R180(2023年)は上下、左右ともに自動ですが、新型のCV-T190は左右は自動ではなく手動です。

手動なので一見不便に思えるかも知れませんが、自分の好きな方向に風を送れるというメリットがあります。

カビバリア 

(画像引用元:楽天市場

旧型のCV-S180(2024年)・CV-R180(2023年)には「カビバリア」という機能がついています。

しかし、新型のCV-T190には付いていません。

(画像引用元:公式サイト)

カビバリアは除湿して湿度が上がっても、部屋の湿度が60%になると再除湿してカビの発生を防ぐというものです。

新型にはこの機能はありませんが、次に紹介する「湿度設定」機能があるため、部屋の湿度を一定に保ち、カビの発生を抑えるようになっています。

湿度設定

(画像引用元:公式サイト)

湿度設定は新型のCV-T190だけについている機能で、部屋の湿度を40%~70%まで5%刻みで設定することができます。

湿度管理の機能がUPしたんですね!

移動のしやすさ

(画像引用元:公式サイト)

どのタイプにも4輪のキャスターがついています。

しかし、旧型の2つは横移動しかできませんが、新型のCV-T190は360℃回転できます

そのため、好きな場所に移動するのが簡単にできます!

価格の違い

同じシリーズでも発売時期が違うと、価格も違ってきます。

  • CV-T190(2025年発売)・・・79,800円~
  • CV-S180(2024年発売)・・・41,500円~
  • CV-R180(2023年発売)・・・34,427円~

(価格は2025年3月23日時点のものです)

旧型のCV-S180とCV-R180はそれほど機能に差がありませんが、価格は7,000円ほど違います。

新型CV-T190の機能を必要としない場合は、安い2023年販売のCV-R180でもいいでしょう。

一方、新型のCV-T190はかなり性能がUPしています。

今はまだ価格が高いですが、今後は下がってくる可能性があるのでチェックしてみてくださいね。

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シャープCV-T190とCV-S180・CV-R180の共通点

シャープの衣類乾燥除湿機CV-T190(2025年製)とCV-S180(2024年製)・CV-R180(2023年製)の共通点をご紹介します。

5つの共通点

  • プラズマクラスター7000を搭載
  • コンプレッサー方式なので夏に能力を発揮
  • 24時間連続排水に対応
  • 1時間あたりの電気代は約11円
  • タンク容量は4.5L

では、ひとつずつ見ていきましょう。

プラズマクラスター7000を搭載

(画像引用元:楽天市場

どのタイプの製品にもプラズマクラスター7000が搭載されています。

これはカビ菌や汗臭の付着を防いだり、ピンクぬめりの原因菌を抑える効果があります。

また、生乾き臭を抑える働きもあるので、除湿や衣類乾燥をしながら効果を発揮してくれますよ。

コンプレッサー方式なので夏に能力を発揮

コンプレッサー方式はヒーターを使わずに除湿するもので、特に夏にそのパワーを発揮します。

今回ご紹介したどのタイプもコンプレッサー方式です。

24時間連続排水に対応

(画像引用元:楽天市場)

市販のホースをつないでお風呂場などに排水することができます。

これなら外出中など時間を気にせず、24時間いつでも排水が可能です。

排水タンクも使える!

ホースで排水できない場合は、本体に備え付けの排水タンクに水がたまるようになっています。

それを取り出して水を捨てればOKです。

なお、新型のCV-190T(2025年製)はタンクの水が捨てやすい「感動タンク」を採用しているので、もっと便利ですよ。

タンク容量は4.5K

どのタイプも、タンクの容量は45Lで、同じです。

1時間あたりの電気代は約11円

どのタイプも、1時間あたりの電気代は約11円です。

電気代を気にせず使えるのはありがたいですね。

新型のCV-T190はこんな人におすすめ

新型のCV-T190○○は、次のような方におすすめです。

  • 衣類を早く乾燥させたい人
  • 電気代を抑えたい人
  • 湿度を一定に保ちたい人
  • 音が静かな方がいいという人
  • いろんな場所に移動して使いたい人
  • タンクの水を楽に捨てたい人
  • 新製品を長く使いたいという人

新型のCV-T190は衣類の乾燥時間が旧型よりも短い上に電気代も安くなっています。

また、音が静かで室内の湿度を一定に保つ機能も付いています。

360℃回転が可能で移動が楽、タンクの水を捨てるのが楽な「感動タンク」が備わっているので、おすすめできます。

旧型のCV-S180・CV-R180はこんな人におすすめ

一方、旧型のCV-S180・CV-R180は、次のような方におすすめできます。

  • 少しでも本体価格を抑えたい人
  • スイングルーパーを自動で動かしたい人

旧型のCV-S180やCV-R180は本体価格が安い上にスイングルーパーを自動で動かせます。

衣類乾燥除湿機そのものを安く購入したいという人や、室内で風の向きを自動に設定したい人は旧型をおすすめします。

なお、2024年製のCV-S180と2023年製のCV-R180では、より古い型のCV-R180の方が本体価格は安いです。

しかも、性能は変わりがないので、2023年製のCV-r180の方がおすすめです。

ただし、古い製品ほど部品の在庫が早くなくなるので、その点は注意しましょう。

CV-T190とCV-S180・CV-R180の違いまとめ

この記事では、シャープの衣類乾燥除湿機CV-T190(2025年3月発売)、CV-S180(2024年3月発売)、CV-R180(2023年3月発売)の違いについて、ご紹介しました。

それぞれの違いは、次の10個です。

違い

  • 衣類乾燥1回あたりの電気代
  • 衣類乾燥時間
  • 運転音
  • 1日あたりの除湿能力
  • 送風範囲
  • スイングルーパー
  • カビバリア
  • 湿度設計
  • 移動のしやすさ
  • 価格

『音が静かな製品がいい」という人や「電気代を抑えたい」「新しい製品を長く使いたい人」という人には、新型のCV-T190がおすすめです。

一方、旧型のCV-S180(2024年製)とCV-R180(2023年製)は、新型のCV-T190より音はやや大きいですし、電気代が少し高いです。

しかし、本体価格がかなり安くなっているので、コスパを重視する人におすすめできます。

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